今月のとくおカフェのお知らせです
不登校、みなさんはどのように考えますか?
全国でも年々増加傾向ですが、三次市でも毎年100人を超える不登校児童生徒が困りを抱えてその数は増加しています。
中でもSSR(スペシャルサポートルーム)、支援センターなどに繋がっている子どもたちはわずか。
もちろん、学校に行きたくない、行けないのだから、そういった支援にはつながらないことも理解できます。
しかしながら、本人はもちろん、家族にとっては本当に毎日不安でいっぱいの日々を過ごされていらっしゃると思います。
私自身も中学校3年生からほぼ不登校になった息子と向き合う中で、大きな感情の波に揺さぶられ、自分を責めたり、息子に対して強くあたったり、本当に長い間、不登校と向き合う日々です。高校生になった今も絶賛向き合い中です。
子どもたちは
今は風を待っているんだよ
帆を張るための風を待っているときなんだよ。
と今回の講師のなべさんの言葉に
涙があふれて気持ちがとても楽になりました。
不登校ってどんな状態なんだろう、
どう向き合えばよいのだろう。
隠岐の島でオンラインなども活用して不登校支援に取り組む元校長先生、なべさんのお話し、ぜひ一緒に聞きませんか?
今、当事者さんや支援者さんからもお申し込みをいただいています。
ひとりじゃない。
どうか、一歩、ふみだして、一緒に不登校のこれからを歩みましょう。
日時 4月26日(土)
13:30~16:00
@ハイヅカ湖畔の森
参加費 500円
講師:渡部正嗣さん
一般社団法人アナザーステージ
オンライン不登校サポートカゼマチ